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2018年1月号 279号
【パーソルホールディングス】高橋広敏COOが語るグループ成長戦略 有料記事です

新グループブランド名「PERSOL(パーソル)」に   2017年は、総合人材サービスのパーソルホールディングス(以下パーソルHD)にとって、2つの意味でエポックメーキングな年であったといっていい。   1つは、同年7月1日から商号をそれまでの「テンプホールディングス」から「パーソルホールディングス」に変更したことだ。新グループブランド名「PERSOL(パーソル)」は、「PERSON=人の成長を通じて」と「SOLUTION=社会の課題を解決する」という言葉を組み合わせた造語である。   同社の創業者である篠原欣子氏は1973年にテンプスタッフを設立。女性の事務派遣を中心に業容を拡大させ、06年には東証1部上場を果たした。さらに、08年にピープルスタッフを統合し持ち株会社に移行。13年には転職支援サービス「DODA」やアルバイト求人情報サービス「an」を運営するインテリジェンス(現パーソルキャリア)の株式を買収総額680億円で取得し子会社化するなどして、国内外で約90社、400拠点でサービス提供を行うグループに成長させた。現在は人材派遣のみならず、新卒・中途採用支援、アルバイト・パート採用支援、ITアウトソーシング、設計開発等、幅広い領域で事業を展開するまでになっている。   その篠原氏は、13年に水田正道氏に社長を譲り会長となっていたが、インテリジェンス買収で新たな成長への道筋をつけたこともあって、16年には会長職を辞し、実質的に43年間リードしてきた経営トップの座から退いた。以後、経営の主導は水田正道社長CEO、高橋広敏副社長COO(元インテリジェンス社長)らの手に委ねられる形となり、同時に同社はガバナンス強化のため監査役と監査役会を廃止し、社外監査役など4人を中心にした監査等委員会設置会社に移行した。   なお、篠原氏は

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