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2016年1月号 255号 : 書評

今月の一冊 『経営学で考える』 有料記事です

 高橋 伸夫 著/有斐閣 /3200円(本体)

今月の一冊 『経営学で考える』高橋伸夫著/有斐閣 /3200円(本体)  今の世の中、会社という組織をめぐり難問が次々に起きている。経営学というレンズを入れて眺めてみると、問題の本質と妥当な解決策がくっきりと見えてくるというのである。半信半疑で読み進めるうちに、なるほどと思うことが多く、経営学の魅力に取り付かれそうになった。

  青色LED訴訟という事件があった。ノーベル物理学賞を受賞した中村修二氏が、勤務先だった日亜化学工業と青色LEDの発明対価の金額を争った訴訟だ。一審は中村氏の発明対価の金額を604億円と認定した。ところが、二審で成立した和解では、発明対価の金額は約6億円と100分の1に大幅減額となった。一審と二審でどうしてこんなに差が出るのか。どちらが妥当だったのか。そんな疑問が残り、後味の悪い事件だったと記憶している。

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書評 , 川端久雄

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