M&A専門誌マール

2014年2月特大号 232号 : M&A回顧

2013年のM&A回顧 有料記事です

◇件数は10.8%増、金額は29.3%減少
◇IN-IN件数、OUT-IN件数ともに増加
◇IN-OUT件数は減少したものの2012年の過去最高(515件)に迫る499件に

M&A件数は2008年以来の2000件超え

【表1】 2013年のM&A件数と金額  13年の日本企業が当事者となるM&A件数は2048件で、12年の1848件と比べ200件、10.8%増となり2年連続で増加、08年以来の2000件超えとなった(表1参照)。一方、金額は8兆4597億円と前年比3兆5033億円、29.3%の減少となり、3年連続の10兆円超えにはならなかった。

  IN-INの件数は2年連続で増加、また、OUT-INの件数は12年を底に増加した。一方、IN-OUTの件数は499件となり前年比3.1%減であったが、12年の過去最高に迫る第2位の水準であった。金額トップ20は表2のとおりであり、13年もOUT-INを含むクロスボーダーの大型案件が目立った。

この記事は、Aコース会員、Bコース会員、Cコース会員、EXコース会員限定です
*Cコース会員の方は、最新号から過去3号分の記事をご覧いただけます

会員の方はログインして下さい。
その他の方は、「NEXT[新規登録]」からお申込下さい。

  • LOGIN
タグ
アジア , M&Aマーケット動向 , 業界動向 , グローバル化 , 投資ファンド , 澤田英之

  • シェアする
  • ツイッターでつぶやく
一覧に戻る
<速報>公表アドバイザー情報

■M&A用語集

  • M&A専門誌マール 最新号
  • M&A専門誌マールのお申し込み
  • 商品のFAXお申込書
アクセスランキング

キャンペーン情報|M&A専門誌マールを無料でお試しいただけます

次号予告と編集後記|M&A専門誌マール

皆様からのご意見・ご要望をお待ちしております。

レコフM&Aデータベース

LOGIN

  • 特徴と機能についてをムービーでご紹介。
  • MOVIE
  • トライアルはこちら

 

M&A専門誌マール
  • M&A専門誌マール
  • お申込みはこちら

具体的なM&Aのご相談はこちらへ

企業戦略に沿ったM&A実現をサポート 株式会社レコフ

レコフ クロスボーダーセミナー

M&Aアンケート

「MARR2017」(M&Aレポート2017)の「第4部 アンケート調査」から抜粋。Aコース会員・EXコース会員向けの限定コンテンツです。

worlding
日経バリューサーチ
NIKKEI TELECOM日経テレコン

日経テレコンの「レコフM&A情報」では、M&A、グループ内M&A、分社・分割、持株会社などの関連データのほかに、防衛策データも提供しています。

 

SPEEDA
M&Aフォーラム
pagetop